ショッピングガイド
よくある質問
基礎知識
- ホワイトグースとシルバーグースの違いは?
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ホワイトグースとシルバーグースは、羽の色が違います。
ホワイトグースは、白い羽をもった水鳥です。そのため、ホワイトグースのダウンは白色で、淡いがわ生地でも透けて見えないという特徴があります。
シルバーグースは、グレーががった羽を持っている水鳥で、がわ生地から透けて見えてしまうことも。そのため、気になる方は、カバーをつけることをおすすめします。 - ポーランド産とハンガリー産のマザーグースではどちらが優れているのか?
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両国ともに長い期間をかけ国策事業として品種改良に取り組んできた経緯がありますので、答えはどちらともいえません。ダウン率やダウンパワーが同じであれば同等の品質になります。
- マザーグースでも羽毛は臭うの?
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マザーグースは比較的ニオイは、少ないといわれています。
しかし、動物由来の天然繊維ですから、まったくないともいえません。
羽毛ふとんをご購入後、もしニオイが気になる場合は、一度干してから利用することをおすすめします。 - おすすめのがわ生地は?
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肌触りが良く、吸湿・放湿性のある綿100%がおすすめです。ふとんカバーも、綿をおすすめしています。肌触りよくて通気性が良いため快適な睡眠をサポートしてくれます。
がわ生地については、こちらの記事も参考にしてください。
>「知っておきたい。羽毛ふとんのがわ生地について」 - 羽毛ふとんはダックとグースどちらが良いの?
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一般的には、グースが良いといわれています。
その理由として、グースは体が大きいため、羽毛(ダウンボール)も大きいということが挙げられます。羽毛が大きい分、空気をよく含み保温性・弾力性に優れているのです。
とはいえ、ダックを使った羽毛ふとんが悪いわけではなく、保温力は十分にあります。
こちらの記事も参考にしてください。
>「羽毛ふとんの選び方」 - 羽毛まくらと羽根まくらの違いは?
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違いは、ダウンとフェザーの比率です。中のダウンの比率が50%以上のものが羽毛まくらで、フェザーが50%以上のものが羽根まくらになります。
- シルバーグースダウンとホワイトダウンの違いは?
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羽毛ふとんの種類は、「シルバーグース(またはダック)ダウン」と「ホワイト(またはダック)ダウン」と表記されていることもあります。これらは、羽の色が異なるだけです。
- 鶏(ニワトリ)の羽は使われていないの?
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陸鳥である鶏はフェザー(羽根)が平面的なため保温性や弾力性に欠けていて、吸湿や発散性に劣りがあります。
- 羽毛布団の羽はどんな鳥の羽が使われているの?
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羽毛ふとんの中身には、ガンカモ科の家禽(かきん)である「ガチョウ(グース)」と「アヒル(ダック)」の羽毛が主に使われています。
- アイダーダウンの価格は?
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アイダーダウンを利用した羽毛ふとんは、数十万円~数百万円が相場です。
甲州羽毛ふとん®では、660,000円(税込)~(肌掛ふとん)ご用意しています。
- アイダーダウンに偽物はある?
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アイダーダウンの特徴は、褐色です。羽毛の色が褐色であることが本物の証ともいえます。また、希少価値であるため、高価です。
アイダーダウンといっても褐色ではない色味が異なるものや、極端に安い場合は、アイダーダウンではない可能性が考えられます。
- アイダーダウンとは?
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主にアイルランドに生息するアイダーというダックから採れる羽毛のことです。アイダーダックの巣から採取される極めて希少なダウンです。
- 羽毛ふとんの特徴について
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羽毛ふとんとは水鳥羽毛100%を使用し、ダウンが50%以上のふとんのことです。ダウン50%未満は羽根ふとんと言います。
保温性・吸湿性・放湿性に優れ、軽くて温かいので人気があります。
しなやかで身体にしっかりフィットするのも羽毛ふとんの人気の理由です。 - 羽毛ふとんと羽根ふとんの違いについて
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羽毛ふとんの詰めものは、ダウン(胸元に生えている綿毛)と、スモールフェザー(腹部の軸がある羽根)です。 ダウンの比重が多いほど保温性が高く、耐久性があり高級品となります。
また「羽毛ふとん」はダウンを50%以上使用しているふとんのことで、50%未満の布団は 「羽根(はね)ふとん」と呼ばれています。
ダウン85%という表記の羽毛ふとんは、ダウンが85%でフェザーが15%という配合比率になります。
さらにダウン93%以上のものは高級品の目安となります。 - 羽毛ふとんの厚みについて
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羽毛ふとんの厚みには主に次の種類があります。
■本掛けふとん・・・ 厚手タイプ (おすすめ季節/秋・冬)
寒がりな方・寒冷地にお住まいの方・厚めの掛けふとんがお好みの方
秋冬用としていますが、気温が下がる初秋や春先から活躍してくれます。
とにかく寒がりで、真冬に安心してご利用できるタイプをお探しの方におすすめです。■合い掛けふとん・・・中厚タイプ(おすすめ季節/春・秋・冬)
軽いふとんがお好みのかた。 気密性の良い住宅(集合マンションなど)は冬でも十分の厚みです
真冬に薄く感じるかたは薄手のケットなどを重ねてお使いください。
本掛けと肌掛けの中間に位置する羽毛ふとん。
秋からから冬にかけて、また冬から春にかけてご使用頂ける、使い勝手の良いお布団です。
季節の変わり目に一枚あるととっても便利です。■肌掛けふとん・・・薄手タイプ(おすすめ季節/春・夏・秋・冬)
ちょうど良い厚みで一年を通して使えます。
保温性と通気性を兼ね備えた肌掛けふとんは四季のある日本にはまさにピッタリの掛け寝具です。
ダウンケットとも呼ばれています。
季節やお好みに応じてほかの掛け寝具と重ねてお使いください。■2枚合わせふとん・・・合い掛けと肌掛けの2枚組み(おすすめ季節/春・夏・秋・冬)
合い掛けふとんと肌掛けふとんの2枚組みになります。季節に合わせて組み合わせ自在。
春・秋は 合い掛けふとん1枚で 、夏は肌掛けふとん1枚で、冬は2枚合わせてお使いください。
オールシーズンふとんとも呼ばれています - 羽毛ふとんのサイズについて
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羽毛ふとんには主に次のサイズがあります。
シングル 150×210cm・・・1人用(ベット幅:約100cm)
セミダブル 170×210cm・・・1人でゆったり(ベット幅:約120cm)
ダブル 190×210cm・・・2人用(ベット幅:約140cm)
クイーン 210×210cm・・・2人でゆったり(ベット幅:約150~160cm)
キング 230×210cm・・・2人でゆったり または家族3人用(ベット幅:約180cm~)甲州羽毛ふとんでは、そのほか別注サイズも可能です。
詳しくはお問い合わせください。 - 羽毛ふとんを選ぶときに気をつける点
- 羽毛ふとんの中のダウンの混率
ダウンの混率によって温かさが変わります。 一般的にはダウンの混率が大きいほどふわふわして温かくなります。
産地
例えばダウン90%の羽毛ふとんとダウン93%の羽毛ふとんを比べると、 ダウン93%のほうがより温かい羽毛ふとんだといえます。一般的に寒い地域で飼育された鳥が高品質と言われています。 これは寒さに対応するために、保温性の高い羽毛で身を守っているからです。 産地による品質の大きな違いはなく、飼育期間や環境により品質が変わります。 また、ダウンベルトと言われる北緯50度あたりの地域が高品質な羽毛が取れると言われています。
羽毛(ダウン)の産地として有名なのが、ポーランドとハンガリーです。
このふたつの国は、国策事業としてダウンの品種改良に努めてきた歴史と、水鳥を飼育するのに適した自然環境に恵まれているため、高品質な羽毛を産出しています。
フランスは寒暖差の厳しい気象条件の中、長期に大切に飼育される水鳥の羽毛はとくに大きく成熟しており優れた暖かさ持ちます。恵まれた気候と伝統ある飼育法により、独特の優れた保温性と資質を持ち、世界的に人気があります。羽毛はその年の天候や環境により、品質や採取量が変わる、いわば「農産品」です。
側生地
単一産地の羽毛には限りがあります。産地表記のないものは、安定した品質を保つために各産地の羽毛をミキシングしています。上質なウイスキーのようにミキシングすることにより、毎年安定した高品質な羽毛ふとんがお届けできるのです。
甲州羽毛ふとん®は、世界の名産地から選び抜いた最高の羽毛を使用しています。羽毛の吹き出しを防ぐために織りの密度が高く、ゴワゴワと厚くない生地が適しています。
高密度に織り上げたがわ生地はダニを通しません。
軽く、しなやかで、柔らかく、強靭ながわ生地を選び抜き、それぞれの商品に使用しています。
特にN100シリーズでは、細く強く軽い100番手の糸(超長綿)を使い、国内の織布工場で丁寧に織り上げています。
一日あたり、わずか80mしか織り上げることができない最高品質の貴重ながわ生地です。 - ダックとグースの違いについて
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ダックはアヒル、グースはガチョウになります。
一般的にダックよりグースのほうが体が大きいため、羽毛(ダウンボール)の一粒一粒が大きく、空気をよく含み保温性・弾力性に優れています。 - スチームパワーアップ加工について
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羽毛は99%輸入品です。羽毛が輸入移送されるときは大量に圧縮されて届けられます。その圧縮された羽毛を、蒸気(スチーム)の力で羽毛本来のふっくら感と風合いを蘇らせる加工です。
移送時に混入するファイバーやゴミ等をもきれいに除去し、加工時の高熱でダニや細菌も死滅させます。
蒸気(スチーム)で加湿乾燥、冷却除塵された羽毛は、より自然な状態に蘇り、まるでサロンで洗い上げた髪のように艶があり、ふわふわと柔らかく安定したかさ高性を保ちます。工程について
- 加湿乾燥:120℃以上の高温スチーム処理を行うことで、ふっくら感と風合いを引き出します。
- 冷却除塵:加湿乾燥時の熱をさまし、大きく膨らんだ羽毛から不純物やファイバーを取り除きます。
甲州羽毛ふとん®は全商品スチームパワーアップ加工を施しています。
- 羽毛ふとんの特徴は?
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羽毛ふとんは、水鳥の羽毛を100%利用したふとんのことです。ダウン率が50%以上のものを羽毛ふとんといい、ダウン50%未満は羽根ふとんといいます。
保温性・吸湿性・放湿性に優れ、軽くて温かく、人気の寝具です。 - 羽毛ふとんと羽根ふとんの違いは?
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「羽毛ふとん」は、ダウン(胸元のわた毛)を50%以上使用しているふとんのことで、50%未満の布団は 「羽根(はね)ふとん」といいます。
お手入れについて
- 羽毛ふとんを長持ちさせるには?
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ふとんカバーをつけることで長持ちさせることが可能です。カバーをつけることで、汚れやがわ生地を守ることができるため、ふとんカバーをつけることをおすすめしています。
- 羽毛ふとんを洗濯するとき、洗剤はどうする?
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羽毛ふとんを洗う際は、「中性洗剤」のご使用をおすすめします。
弱アルカリ洗剤は、羽が壊れてしまう恐れがありますので、ご使用をお控えください。 - 干したらふとん叩きで叩いても大丈夫?
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がわ生地が破損する恐れがあるため、ふとん叩きのご使用はお控えください。
- 羽毛ふとんの扱い方は?
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汚れやキズから守るためにカバーをつけるようにしましょう。
また、月に1度は干すようにすることをおすすめします。 - 羽毛まくらと羽根まくらのお手入れ方法は?
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基本的には洗濯ができません。部分的に汚れてしまった場合は、つまみ洗いをしてしっかりと乾燥させてください。汚れが大きい場合は、専門の業者にクリーニングに出すことをおすすめします。
- まくらカバーって必要?
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羽毛や羽根まくらのように洗えないまくらは、カバーをすることをおすすめします。カバーすることで汚れや傷から守ってくれるため、できるだけカバーを付けましょう。
- がわ生地を守るには?
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カバーをつけることで汚れや破れから守ることができます。羽毛ふとんは洗えないため、清潔な状態を保つためにも、ふとんカバーをつけることをおすすめしています。
- がわ生地が汚れてしまったら洗える?
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羽毛ふとんは、基本的には洗えません。部分的に汚れてしまった場合は、濡れた布ですぐに拭き取ったり、つまみ洗いなどをしたあとに、十分に乾燥させてください。全体的に汚れてしまった場合は、専門のクリーニングに出すことをおすすめします。
- 羽毛ふとんは天日干ししても大丈夫?
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羽毛ふとんは、天日干ししても大丈夫です。
天日に干すか、または、風通しの良い日陰に干してください。月に1~2回、天気のよい乾燥した日に、午前10時から午後3時ごろまでに干すのがおすすめです。片面1時間くらいを目安に、両面干ししてください。
羽毛布団のがわ生地の傷みや汚れを防ぐためには、カバーでおおった状態で干すのが効果的です。カバーをつけることで、がわ生地の傷みを防ぐことができます。
- 羽毛ふとんの寿命を伸ばす方法は?
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羽毛ふとんにカバーを、つけることをおすすめしています。
側生地に少しでも傷があると、そこから羽毛が飛び出てきてしまいます。汗などによる汚れがついてしまい寿命が縮まってしまうことがあるため、カバーをつけて側生地を守りましょう。 - カバーだけじゃなくて、羽毛ふとん自体を家庭で洗ってもいい?
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羽毛ふとんの汚れや劣化が気になる場合は、専門のクリーニングやリフォームに依頼することをおすすめしています。
- ふとんカバーを洗う頻度はどのくらい?
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週に一度は洗濯することをおすすめしています。
- 羽毛ふとんのお手入れ方法は?
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月に1~2回、カバーをつけたまま天日干しをしましょう。
洗濯表示タグが付いている場合は、ご家庭で洗うことも可能ですが、ボリュームダウンやニオイの原因になることもあります。汚れてしまった場合は、専門のクリーニングや打ち直しをおすすめしています。
- 羽毛ふとんは家庭でも洗える?
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基本的には、ご家庭では洗うことができません。特に厚手の羽毛布団は洗うことが難しいので、信頼できるクリーニングや専門店などに依頼してクリーニングしてもらうことをおすすめしています。
ただし、洗濯表示タグがついていて洗える羽毛ふとんもあります。必ずタグを確認してから、洗うようにしてください。
- 羽毛ふとんを洗う頻度はどのくらい?
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年に1回が最適です。
- 暑い夏でも掛けふとんは必要ですか?
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はい、暑い時期でも掛け布団は必要です。
実は、夏用の薄い掛け布団やタオルケットは、寝汗を吸収して寝具内の湿度を保ち、体が冷えすぎたり脱水症状を起こしたりするのを防ぎます。また、夏の寝具は通気性や吸水性、速乾性に優れ、丸洗いできるものが多いため、衛生的な面でも重要なのです。夏に掛け布団が必要な理由について
- 体温調節のサポート:寝ている間に体温は下がるため、何もかけないと体が冷えすぎたり、体温調節がうまくできずに睡眠のバランスが崩れる可能性があります。
- 寝汗対策:寝汗を吸収することで、体の表面が濡れて体が冷えるのを防ぎ、湿気を適切に保ちます。
- 衛生の維持:睡眠中にかく汗や皮脂汚れから布団を守り、菌の繁殖を防ぐことで、あせもの予防や衛生的な状態を保ちます。
- 冷えすぎの防止:エアコンや扇風機の冷たい風が体に直接当たることで体が冷えすぎるのを防ぎます。
特に、羽毛ふとんは、調温・調湿機能が優れているため、エアコンなどを使用する、夏用掛ふとんとして最適です。
- カバーについて
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カバーを付けることで、 羽毛ふとんが汚れることを極力抑え、傷をつけることを防ぐ役割にもなります。 長年使っていただくためにもカバーは付けてご使用ください。
買い替えについて
- 羽毛ふとんの買い替えを検討している場合、どうやって処分すべき?
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買い替えを検討しているなら、羽毛ふとん販売店の引き取りサービスや、羽毛ふとんのリフォームの利用もできます。リフォームは、羽毛を洗浄し、がわ生地を新しくするため、新品同様にお使いいただけます。買い替えよりもお得になるケースも。
※状態によってはリフォームが難しい場合もあります - 羽毛ふとんの寿命サインとは?
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10~15年以上使っている、ボリュームがなくなってきた、がわ生地が破れてきたという場合は、寿命を迎えているサインです。
- 羽毛ってリサイクルできるの?
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リサイクル可能です。羽毛は貴重な繊維でもあるため、リサイクルへのご協力をお願いいたしております。
- 羽毛ふとんの厚みがなくなってきて、よく眠れない…どうするべき?
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購入時のようなふっくら感がなくなってきた場合、寿命を迎えている場合があります。この場合は、羽毛ふとんをリフォームするか、買い替えをおすすめしています。
- 羽毛ふとんの買い替えのタイミングは?
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10~15年以上使用している場合は、羽毛ふとんの買い替えを検討するタイミングです。
また、羽毛が出てきてしまう、ボリュームが減ってきた、羽毛ふとんをかけても寒く感じるようになってきた場合も、保温性が低下しているサインといえるため、買い替えをおすすめします。 - 羽毛ふとんに寿命はあるの?
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羽毛ふとんの寿命は、約10~15年といわれています。ただし、羽毛ふとんの商品や使い方で変わってくることもあります。
基本的には、カバーをつけてご利用いただき、丁寧に扱っていただくことで、長持ちします。
収納・保管について
- 羽毛ふとんを圧縮袋にいれて保管してもいい?
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羽毛ふとんを洗ってから保管したいと考える方もいるでしょう。
圧縮袋を使うとボリュームがなくなってしまう恐れも。
羽毛ふとんは、専用の袋に入れて、湿気の少ない場所で保管することをおすすめしています。 - 羽毛ふとんを長期収納する場合、どのように保管すべき?
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保管する際は、影干しをしてから羽毛ふとん専用の袋に入れて、湿気の少ない場所で保管してください。
トラブルについて
- 羽毛ふとんを切り刻んで処分しても大丈夫?
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自治体によっては、可燃ゴミとして捨てるにはサイズが決まっていることもあり、ふとんを切り刻んで捨てる方も多いようです。しかし、羽毛ふとんを切り刻んでしまうと中の羽毛が飛び散ってしまい、掃除が大変になってしまう恐れがあります。そのため、羽毛ふとんを切り刻んで処分することはおすすめできません。
- がわ生地が破れたら縫っても大丈夫?
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がわ生地が破れた場合は、リフォームに出すなど専門の業者に修正してもらうようにしましょう。縫ってしまうと縫った穴から羽毛が出てきてしまうため、縫うことは避けましょう。
- 羽毛ふとんを使っていたら、中身の羽毛が出てきました。対処方法はあるのでしょうか?
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羽毛が出てきてしまったら、がわ生地の内側からつまんで戻してください。
羽毛布団を長年使用していると、ファイバーと呼ばれる小さい羽毛や羽軸(うじく)が、生地の間や縫い目から出てくることがあります。これは、使っている間の摩擦などが原因で、羽毛布団の性質上やむを得ない現象です。ファイバーが出てきてしまっても、そのまま引き抜くと羽毛が絡まって余計に出てくることになりますので、決して表面からは引っ張らないでください。もし出てきてしまった場合は、がわ生地の内側からつまんで戻してください。その後、出ていた場所を爪の甲などで生地目を潰すように押してください。 - 羽毛ふとんはニオイが気になるって本当?
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羽毛ふとんは動物性の素材のため、購入後はニオイが気になるという方もいます。ニオイの感じ方には個人差がありますが、気になる場合は布団カバーをつけて天日干しすることをおすすめします。
- 羽毛のがわ生地から黒っぽいものが透けて見えますが・・?
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これはブラックポイント(黒点)といいます
水鳥の羽毛は全てが白色では無く、一部グレーや茶色の羽毛も混ざっています。このグレーや茶色の羽毛は白い生地から透けて黒く見えることから、ブラックポイント(黒点)と呼ばれています。 品質基準ではホワイトの基準はグレー混入率1.5%以下と定めており、弊社の商品はこの基準は大きくクリアしております。 なお、羽毛の品質はダウンの色により違いはございません。

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